酵素の役割

食物の消化・代謝に欠かせぬもの

最近健康や美容、ダイエット等に関する記事の中で「酵素」ということばをよく見るようになりましたが、皆さん「酵素」とはどのようなもので、どれくらいからだに良いものなのかご存知でしょうか?

酵素とはタンパク質の一種で、食べ物の消化・吸収からそれを燃焼させて排出するといった、生きていく上で欠かすことのできない栄養素です。

酵素が不足すると、食べ物が十分に分解されずに血液中に残ることになり、ドロドロの血液を作り出します。つまり血液が汚れてしまうのです。血液が汚れているとあらゆる病気の元になりますから、健康でいるためには酵素は必要不可欠ということになりますね。


また酵素というのはもともと人間の体内に存在しているのですが、加齢により少しずつ減ってしまうのだそうです。ですから年を取ったら余計に酵素を外部から摂取する必要があります。

では酵素はどれ位取ったら良いのでしょうか?

厚生省が発表している人間が一日に必要とする酵素の量は「野菜350g、果物200g」です。これはどれ位の量かと言いますと、例えば野菜なら、生野菜で両手に山盛り一杯位が相当します。

毎日毎日、これだけの量の野菜を摂取するのはかなり大変ですね。加えて酵素は熱に弱いという性質を持っていますから、加熱せずに生で食べる必要があります。毎日大量の野菜を生で食べるのは、買い物をするのも大変ですし、また調理法も工夫しないと飽きがきてしまいそうです。

こういった悩みを一気に解決してくれるのが「酵素ドリンク」ということになります。


 

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